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パース作成者日記

★レンダリング(2018/07/17)

主にRIKCADを使って外構パースを作成している者です。本日はレンダリングについてです。

上の写真は、デフォルトで用意されている「最高品質」の設定でレンダリングしたもので、下が「カスタム」でいろいろ設定変更し、レンダリングしたものです。
正直、レンダリング設定に関してよく分かりません。いろいろ設定を変え、試してみて、ある程度良く見えるようになった設定を保存して使っています。

分かる範囲内で「最高品質」から「カスタム」への変更内容を上げますと、
・影の計算回数5回
・グローバルイルミネーション-拡散反射回数 2回
・環境-フィジカルスカイ 雲レイヤーを使用
・オプション 芝にチェック
となります。他にもいろいろ変えたと思いますが、忘れました。すみません。

私の見た感じですが、窓ガラスの反射、空・大気の色味や雲、芝(生えた)がリアルに見えるようになりました。
ちなみにレンダリング時間ですが、「最高品質」が3分2秒で「カスタム」設定が5分32秒でした。(レンダリングサイズ 2,000ピクセル * 1,250ピクセル)
設定をより高精細にすればするほど、レンダリングの時間がかかってしまうので、生産性が下がります。難しいところです。

最後に、RIKCADのレンダリングエンジはMAXON Computer社のCINEMA4Dの物を使っているようです。(CINEMA4Dは3Dグラフィックソフトで建築ビジュアライゼーションの分野などでも活用され、定評があるソフトです。)従って、私もRIKCADを使ってスパーリアルで素晴らしい外構パースを作成することができるでしょう!! ウソです。